2010年12月 神戸ルミナリエ
更新久しぶりです。
すっかり2011年なうです。
今年のお正月の旅行写真をアップする前に去年の神戸ルミナリエの写真をアップしようかと思って、更新してみた。
神戸ルミナリエは、阪神・淡路大震災の鎮魂の意味を込めて神戸で毎年12月に開催されているそうで、今日に間に合わせようと思って。
去年の12月に、神戸塩屋の栗コーダーカルテットと、大阪心斎橋のメトロファルスのライブ観に行って、そのライブの間の日に神戸ルミナリエに行ったのでした。雨のルミナリエ。
写真、神戸行く日からのだけど。
今回の旅の友カメラはCanonのG11のみ。
画像は撮ったまんまではないです。かなりいじってます。
トリミングスキー。
羽田空港から。
いい天気。羽田空港から富士山が見えた。
この向こうに栗Qとメトロライブ。わくわくです。
天気よすぎて、
くもじいよりも上から日本地図がよく見えた。
これ奥の白いの、雲じゃなくて山脈。
日本アルプスだと思う。
すごいリアル日本地図っぷりでしょう。
これは名古屋あたりだと思われる。
この日一時間ちょっとの間に空から眺めていた地を、この数週間後には数日かけて電車で縦断することに…
このへんは琵琶湖の東のあたりかと思われる。
びわ湖ホールも見えるかと思ったけど、琵琶湖の上だけが雲に覆われていて見えなかったー。
グッゲンハイム邸も見えるかと思ったけど、どれだかわかんなかった。
飛行機は、淡路島のあたりまで行って神戸空港までUターンする感じ。今回はたこフェリー見えなかった残念。
この日は夜に塩屋で栗コーダーのクリスマスライブ。
ちょっと神戸の街見て、元町の宿でひと休み。
で、夕方になって外に出たら車道がすごいことになっていてびっくりした。
車道に人がぎっしり!神戸元町の大丸前。
(顔が鮮明に写ってたのでぼかしたけど。)
写真真中の、白トビしてる部分がルミナリエ会場入り口。
会場はひと駅先。この日は日曜日だったからかこの人出。
で、わたしは塩屋へ。
塩屋の駅を出ると、気になる商店街がー!
この雰囲気、商店街探検隊員としては思わず吸い込まれた。
でももう開場時間なので、吸い込まれている場合じゃなかった。
この後引き返して、幻のグッゲンハイム邸を目指して、坂の上まで行ってしまい、洋館っぽい建物があったので、着いたかと思って写真撮ったりしてたら、それは普通の一般の家だった。
また道をまちがえてた。で、戻る。
グッゲンハイム邸は、駅から近い線路沿いでした。
こんな洋館。
ここに栗コーダーカルテットのメンバーが。
で、クリスマスの曲を演奏。
どんなに素敵だったことか想像できるかと…
ーーーーーーーーー
で、翌日に行きます。
雨でした。だってこの次の日はメトロライブだし。雨降るって知ってた。
昼間は元町食べ歩きとか。
夜は雨のルミナリエ。
月曜ってこともあって前日よりぜんぜんすいてる!よかったー。
この日が最終日だったような。
ちなみに今更書かなくてもいいと思うけど、ずっとひとり旅です。
イルミネーションをひとりで見に行くのはわたしにとっては普通のことです。ひとりルミナリエも余裕です。
一緒に見た気になってもいい人は、写真クリックすると大きくなります。
大きい方が綺麗です。
ここが入り口。綺麗!
この地点から早速見知らぬ若いカップルに写真撮ってくださいと頼まれる。
人物写真撮るの苦手なんで、うまく写らなくて2回ぐらい撮りなおした…
その後もたびたび同じこと繰り返す。
だって手前の人物を明るく写すってどうやって!?
ではくぐりますよ。
くぐり抜けた後、振り返るとこんな感じ。
光の門に導かれて、光の鳥居をくぐってきて、
最期に振り返って歩いてきた道を振り返ってみると、
こんな光の道を歩いてきたんだなあ…
と走馬灯のような気持ちに。
通ってきたひとつひとつの光が重なってるのが見える。
で、広場に出るとこんな感じ。
そこには天に通じる光の輪がー。
雨の水溜りに光がうつって、天の川が。
雨が降ってかえっていいもんが見られた。
そんで、実はここまでがんばって避けているけど、
カップルが写真に写り込んでしまってしょうがない。避けようがない。
ので、写してみる方向にしてみた。気づいてないし。
顔が写ってるのは出せないけど、出せるもん少し。
最後に寄付金を入れて、会場を後にしました。
出口付近にたくさんあった屋台の食べ物が気になったけど。
現世に戻った感。
で、神戸市役所の展望台(無料)にのぼってみた。
神戸の街が見渡せる。
そこから見えたルミナリエ。ズームで撮ってみた。
綺麗。肉眼よりよく見える!
これは天からも見える気がする。
ルミナリエおしまい。
わたしは地上に戻って、まだ続く。
鎮魂感伝わるといいけど。
ルミナリエの写真、画像ソフトで万華鏡にするといつまでも見てしまう…
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